ぶちきれそうになったときに落ち着く方法
現代のストレス社会ではついついぶちきれそうになることもしばしばですよね。
そうしたときにどうするべきか?本書では、「いいこと探しをしよう!」と提唱しています。
詳しい実験についてはP.160~を参照してもらうとして、なにか嫌なことが起きたときは「物事には良い面も悪い面もある。この出来事の良い面はなんだろう?」と考えると、すーっと怒りが収まっていくらしいですよ。逆にモノや人にあたるのは逆効果らしいのでおすすめしません。
実際、ここ数日は何か嫌なことがあったときはこの実験を思い出して「いいこと探し」をするようにしています。
すると(気のせいかもしれませんが)あまりストレスを感じなくなってきたような気がします。少なくとも「ついカッとして!」ということはだいぶ減りましたね(まぁ、あまりカッとする性格ではないですが)。
「その科学が成功を決める」を読んですぐに身についた2つの習慣 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ